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Re: XAのコンパクトさの秘密はレンズ設計にあります

 投稿者:Ocha@管理人  投稿日:2011年 1月29日(土)10時30分47秒
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  > No.59[元記事へ]

石墨さんへのお返事です。

XAは、本文にも書きましたが、最初のウチはあまり気になる存在ではありませんでした。しかし、写真を再び始めるようになって、コンパクトなサブカメラを意識しだしたら無性に欲しくなってしまいました。最初のウチはリコーのR1sがあるからと物欲を抑えていましたけれども、フルオートのR1sと絞り優先AEで他はフルマニュアルのXAをどうしても使い分けたくなり(苦笑)、オークションを物色してしまいました(ダメですね)。
フィルム1本撮ってみましたが(まだ現像していませんが)モルトがちょっとダメみたいで、この土日の連休でモルト交換に挑戦してみようと思っています。ここの所仕事が忙しくて、石墨さん曰く、社会人になって「お金はあるが時間がない」という状況(いや、お金もあまりありませんが)で、やっぱりいっぺんに数本現像出来るタンクを買おうかななんて思っています。

さて、巻き爪ですが、「ワイヤで矯正」の話は母から聞いて知っていましたが、自分で出来る措置があるとは知りませんでした。そして石墨さんの仰る通り、爪、切りすぎてますワタシ(笑)。そうか、爪の切りすぎが原因なんですね~。というか、痛いから切りまくるが悪循環だったのですね。僕は手も足も深爪の傾向なので、しばらく爪を伸ばしてみて、コットン作戦をタメしてみようかと思っています。情報ありがとうございました。
 
 

XAのコンパクトさの秘密はレンズ設計にあります

 投稿者:石墨  投稿日:2011年 1月27日(木)23時29分57秒
返信・引用
  XAも実に米谷氏の作品らしく、本当に魅力的なカメラですね。私も15年くらい前にやはり中古で入手しましたが(最近はあまり使っていませんが)、全く手放す気になれません。

ご存じのように、XAはレンズバリアをスライドさせるだけでレンズそのものは沈胴させるなどのアクションを必要としません。この画期的なパッケージングを可能にしたのは、レンズの設計に大きな秘密があるわけですね。そのことについてこの場をお借りして色々書こうかと思いましたが、図示もしたいので、近いうちに私のblogに書くことにします。(このレンズについては有名なハナシなので既にご存じかも知れません。あまり期待しないで下さい。)


ところで、私も以前は両足の親指が巻き爪で、何年も悩まされ続けました。特にスキーで踏ん張るときには爪が食い込んで物凄く痛み、酷いときは血まみれになったりしましたので、出掛ける前には入念にケアしておく必要がありました。

医師である姉は循環器内科が専門ですが、医師免許を取得するには一通りの知識が必要ですから、巻き爪についても一応の勉強はしていたようです。私の場合は爪の両端を深く切り過ぎていることが原因とのことでした。

爪を切るときには生爪のキワまで切る必要などなく、適度に残しておいたほうが良いのだそうです。なので、私のような軽度の巻き爪なら、ある程度伸ばせば解消すると言われました。が、伸ばすと巻いた爪が肉に食い込んで痛みに耐えられないため、切らざるを得ないという状況が悪循環に繋がっていたんですね。

あるとき、テレビの情報番組で巻き爪に関する特集を組んでおり、そこで「コットンパッキング」という治療法を紹介していました。風呂上がりなど爪がふやけて柔らかいとき、清潔な脱脂綿などを詰め、巻いた部分が肉に食い込んでいかないよう、浮かせてやるという方法です。詳しくは「巻き爪 コットンパッキング」でググれば写真入りで紹介しているサイトに当たると思いますので、そちらを参照されたほうが良いでしょう。

この方法は軽度の巻き爪ならかなりの確率で治せるようですし、ワイヤーなどを使って矯正する必要があるといった重度の巻き爪を治療する際にも初期段階で爪を伸ばす際に用いられることが多い手法になるようです。私もこの方法を試してみたら、大して時間もかからずアッサリ完治してしまいました。

もちろん、治っても再び爪の両端を深く切ってしまうと元の木阿弥となる恐れがあります。なので、切るときは両端を深く切らず、適度に残す必要があるわけですね。そうした点を注意するだけで、私は以前のように食い込んだ爪をほじる必要も、痛みに耐える必要もなくなりました。

以前のように深く切らなくなった分だけ、小まめに切ってやらないと爪の伸びた状態が長く続きますから、靴下の摩耗が早まったりします。また、キワまで切ってしまわないゆえ、そこに垢が溜まりやすくなります。深く切ってしまうより日常のケアは少しだけ面倒になるかも知れません。が、食い込んだ爪をほじることに比べたらずっと楽ですし、あの痛みを二度と味わうこともなくなりましたので、私としては現状に大満足しています。

当然のことながら、こうした身体に関する問題は個人差も小さくありませんから、コットンパッキングが誰にとっても最善策といえるかどうかは解りません。が、巻き爪を自分で治療する方法としては非常に簡便で、成功率も高いようです。詰める綿の量が多すぎると爪が割れたり変形する原因になるともいわれますが、程度を弁えれば大したリスクもないと思います。詳しく調べて正しい方法を確認した上で試してみることをお奨めします。
 

Re: 樹脂製蓋は二長二短です

 投稿者:Ocha@管理人  投稿日:2010年11月14日(日)09時59分47秒
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  > No.57[元記事へ]

石墨さんへのお返事です。

おはようございます。
断りも無く直リンク貼ってしまい、申し訳ありませんでした。それくらい現在夢中です。

石墨さん、現行タンク購入されてたんですね、そしてその詳しいレポート有り難うございます。
液漏れの件に関しては、新型の樹脂製キャップのタンクの方が良いのでしょうが、やはり僕はオールステンレスを持っていないので、所有欲を満たすためにコツコツとオールステンレスタイプを探したいと思います。が、やはり手放す人は少ないらしく、無いですねぇ~中々。一応、35mmフィルム2本用のを探しているんですが、4本用とかはオークションでも出品があるのですが、さすがにあれは大きすぎますね~。1本用のも可愛くて良いのですが、それもナシ……。
LPLに拘らなくてもいいのかな、と思い、アメリカのナイコール社製(これがぜんぜん見当たらない)とか、女性の名前の……なんだっけ、マツコ(デラックスか?)じゃなくて……(ちょっとネットを検索)、あ、そうそう、マスコだ、マスコカラーというやつ、あれも写真で見る限りではよさげなんですが、これも出物が無い(&高いらしい)。うーん、コレクター的な事は後回しにして、現行のタンク買うかなって感じになって来ちゃいました(ま、給料日後ですがね)。

熱が冷めないウチに後戻り出来ないようにと、メスカップと温度計でも買い揃えていこうかな(安いし)とビックカメラに行って来ましたが、安い温度計、箱を開けて温度を何個か確認したら、これがことごとく全部表示温度が違うので、おもいっきり萎えて何も買わずに帰ってきました(笑) やはり温度計はちょっと値がはっても高いヤツを買わないとダメみたいですねぇ。

停止液の件、参考になりました。
いやあ、知りませんでしたよ、クエン酸の処理方法。タンクを買ったらちょっと試して見ようかと思っています。実家の押し入れに現像道具一式(引き延ばし機とかあったんですよ)会った時(全て中学校卒業時に寄付してしまった)、部屋がもの凄く酢酸臭かったので、辟易していたので、良いアイデアかもしれませんね。でも最初はやっぱり怖いので(失敗したくない)富士の酢酸買って来そうですけど(笑)

結局、細かい物を買いそろえなくてはならなくなるので、結構な出費になりそうですが(取っておかなかったことをもの凄く後悔……)、ぼちぼち揃えて行きたいと思っています。でも、まあ、一番高いのはタンク程度ですかね。それでも数千円のオーダーだから、何十万も掛からないので、時間はそんなに掛からないでしょう。貯蔵用タンクとかの収納先とかを現在思案中です。

>
> またぞろ長文失礼しました。

いえいえ、こうやってダイレクトにアドバイスしていただけるなんて、僕は幸せですよ。読むのは全然苦にならないですしね、僕の場合。

またよろしくお願いします。
 

樹脂製蓋は二長二短です

 投稿者:石墨  投稿日:2010年11月13日(土)22時39分51秒
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  LPLのステンレス現像タンクの蓋が樹脂製になったのは結構最近なんですね。ご紹介頂いた私のblogの記事のとおり去年OMシリーズを買いあさりましたが、実は、私もこれを機にモノクロフィルムの自家現像を再開するという、Ochaさんと全く同じ展開になっていました。物置に仕舞ってある引伸機を引っ張り出すのが面倒で、焼き付けには手を出さないというところまで一緒です。

で、以前使っていた現像タンクもまだ健在です(というより、アレは私の使用頻度なら一生モノだと思います)が、学生時代みたいな「カネはないけど暇はある」というのとは状況が違います。昔は現像液などが惜しかったので、35mm判フィルム2本用(ブローニーフィルムなら1本用)もしくは35mm判1本用で少量の薬液を繰り返し使っていました。が、いまは時間のほうが惜しかったりします。

ということで、35mm判4本用(ブローニーフィルムなら2本用)の現像タンクを買い足そうと思ってヨドバシカメラへ行ったら、丁度在庫が尽きて樹脂製の蓋に切り替わったばかりというタイミングでした(生産中止はもっと前だったようですが)。手に取ってみたときのあの安っぽさには萎えましたねぇ。

とはいえ、蓋が樹脂製になったことで幾らか値下げされたようなんですね。現像タンクなんてフィルム時代でもニッチな商品でしたが、LPLのオールステンレス製は耐久性が非常に高くてプロユースでもそう簡単に買い替えてもらえそうもない商品ですから、年々値上げされる一方でした。それがまた需要を抑える負のスパイラルになっていたかも知れません。なので、特にコストのかかる蓋を樹脂製にし、値下げして売りやすくするというのはこの商品を消滅させないためにも必要な仕様変更だったのではないかと想像しました。

最初は買うのをやめて手間が倍増しても2本用で我慢しようかと思ったのですが、これを使う人間が我慢して買わなくなってしまうと、この商品そのものがいずれはなくなってしまうかも知れないと思い直しました。これまで頑張ってこの衰退していく市場に製品を供給し続けてくれたLPLの売上に少しでも貢献しなければ、その衰退は加速する一方ではないかという危機感も手伝い、蓋が樹脂製になったことには目をつぶり、買って帰ることにしました。

従来のものと蓋の互換性はなく、新型の樹脂製蓋のタンクに従来のステンレス製の蓋は付けられず、さらに悲しくなりました。が、愛でるなら昔買ったオールステンレス製のそれにすれば良く、3本以上のフィルムを1度に処理するために買った新型タンクは実用の道具と割り切ったわけですね。

そうして使ってみますと、実は樹脂製の蓋のほうが液漏れしなくて良かったりしたわけですよ。ステンレスのほうは液を出し入れする部分の小さなキャップの摺り合わせがあまり良くなく、多少個体差はありますが、力を入れて保持してもスキマから少し液漏れすることがありました。でも、樹脂は柔軟性があるのでピッチリ密閉されて指で押さえなくても液漏れは皆無でした。

ということで、樹脂製の蓋は使い勝手が良く、価格が安くなったということで長所が二つ、見た目や所有することの満足感みたいな部分で劣っていたり、薬液による影響で樹脂の耐久性に難があるのか、メーカーは2年で蓋を交換するよう推奨しているということで短所が二つ、ゆえに二長二短といった感じです。

LPLのスパイラルリールはフィルムの装填さえ上手くやれば、気泡やムラなどの失敗が一番起こりにくい、最善の方式だと思います。が、取扱いには少し慣れを要するのが唯一の欠点でしょうか。慣れてしまえばどうということはありませんが(特に35mm判は比較的簡単ですが)、ダークバックの中での手探りによる作業で、あの螺旋状の溝にフィルムが重ならないように間違いなく巻き込んでいくのはチョットしたコツが必要です。私も不慣れな頃には何度かフィルムが重なってしまうミスを犯し、その部分は全く現像されずに何カットか失ってしまったことがあります。

写真現像について書かれた本を何冊か持っていますが、いずれもLPLのリールを初めて使う人は不要なフィルムで練習しておくことを奨めており、私もそれに従っていれば良かったと後悔したものです。なので、このリールを初めて使う、もしくはしばらく時間が空いてしまったというのであれば、予め不要なフィルムで練習しておくことをお奨めします。私も去年しばらくぶりに使うことになったとき、期限切れで不要になったフィルムを使って練習しておいたので、全く失敗なく現像できました。

私が会得したコツとしましては、あの螺旋状の溝のクリアランスを装填状態の確認に利用するというのがあります。フィルムが重なってしまうというミスは、フィルムがあの溝から脱線して1周分隣の溝に入ってしまうことによって起こるわけですね。脱線していなければフィルムを軽く引っ張ってみたり押してみたりするとクリアランスの中で遊んでいる分だけ少し動きますが、脱線しているとフィルムが溝を乗り越えているわけですから、少し引っかかった感じになって軽い力では動きにくくなります。

なので、私はフィルムを少し巻き込んだら軽く引っ張ったり押したりして揺さぶってみて遊びを確認し(言うまでもありませんが、強く動かすとそれが原因で脱線してしまいますので、本当にごく軽い力で充分です)、さらに少し巻き込んだところで同様に遊びを確認するという繰り返しで装填しています。35mm判の倍くらいの幅があるブローニーフィルムはその分だけたわみやすく、脱線しやすいのですが、この方法を発見してからは殆ど失敗しなくなりましたので、相応の効果はあると思います。

ところで、薬液関係ですか、いまでもモノクロ用ならそれほど不自由はない感じで、コダックのD-76も普通に売ってます。問題なのはカラーネガのほうで、私が以前使っていた薬液類はフィルム用も印画紙用もことごとく姿を消してしまいました。

私が愛用していたフジカラー・プロフェッショナルペーパーもキャビネサイズは消滅、四ツ切以上なら50枚単位ですが、六ツ切が100枚単位になってしまい、かつてのような数十枚単位の小分け販売がなくなってしまいました。六ツ切100枚となると12,000円前後ですから、非常に手が出しづらいですし、そんなに買っても期限内に使い切るのは大変で、もはや個人ユーザー無視といった感じです。もう10年もすればカラーネガの自家現像とその焼き付けは諦めるしかなくなるかも知れません。

で、停止液の匂いですが、その点が問題なら「無臭停止液」を使ってみると良いかも知れません。ヨドバシカメラなどにもそういう謳い文句で売られている停止液はありますが、定番の富士酢酸に比べるとかなりの割高になります。一方、ネットで話題になっているのはコダックのSB-8という処方で、酢酸の代わりにクエン酸を用います。

このSB-8という処方によりますと、水1リットルに対してクエン酸15gを溶解させるそうです。ダイソーの200g入り105円のクエン酸なら13リットル作れます。定番の富士酢酸(50%)の1リットルは600円で33リットル分になります。1リットル分当たりの単価で比べてみますと、ダイソーのクエン酸なら約8円、富士酢酸は約18円ですから、前者のほうがコストパフォーマンスでも優れているということになるようです。ただし、私はまだ実際に試したことがなく、人にお奨めできる立場ではありませんので、判断はお任せします。

なお、水による洗浄では現像液を洗い流せても、停止液のように酸で現像液のアルカリを中和するわけではありませんから、現像の進行を完全に止めることはできないんですね。なので、厳密には停止浴とはいえず、僅かかも知れませんがネガが濃くなる恐れがあります。

テストしてみて水洗でもネガの濃さが適切になるタイミングを見つけるとか、ネガの濃さにはあまり拘らないというのでなければ、ちゃんと停止浴をするか、いっそのこと停止浴を省略して直ちに定着浴へ移行したほうが無難かも知れません。ただし、ご存じのことと思いますが、停止浴を省略する場合は定着液が疲労しますから、処理本数が多いときには定着不良に繋がる恐れがあります。

またぞろ長文失礼しました。
 

Re: クリーニングカーはいかが?

 投稿者:Ocha@管理人  投稿日:2010年 8月16日(月)22時14分51秒
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  > No.55[元記事へ]

石墨さんへのお返事です。

実はこのクリーニングカー、狙っているんですよ。

某さくらやの閉店の際に見つけて、購入しようかと思っていたのですが、「手で磨けばいいか」とスルー。そうこうしている間に、売っているところを見つけられなくなったという代物です(苦笑

……いやぁ、Nゲージの車両は「欲しいと思ってその場にあったする買う」というのを行わないと手に入らないと言うのを実感しました……。

実は、テレビ台に引いているレールは、トミックスの中でも一番カーブがきついものなので、この長い車両がちゃんと曲がれるか、一抹の不安があるのですが……。
 

クリーニングカーはいかが?

 投稿者:石墨  投稿日:2010年 8月16日(月)10時13分37秒
返信・引用
  一般に手作業で拭くのに勝るレールメンテナンスなしと言われますが、手の届きにくい場所はTOMIXのマルチレールクリーニングカーもかなり使えるというハナシを聞きます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0004DUTVI

自走はできないのでモーター車に引っ張ってもらう必要がありますが、内蔵された吸引ファンでホコリを吸い込んだり、ファンをディスクに交換することでレール上面のクリーニングも可能なんだそうです。

本物の鉄道でもレール洗浄車(http://www.shibaura.co.jp/eletec/products/railway/rc-2a.html)やレール研磨車(http://www.nkh-cjrg.co.jp/business/03_01.html)などの保線作業車が活躍していますから、Nゲージのメンテナンスでもそういう気分を味わえるという意味では面白いアイテムかも知れません。

需要は大したことないでしょうから、生産もそれに見合った断続的な状態らしく、現在は店頭在庫くらいしかないようです。が、TOMIXのサイトによれば9月に生産予定ありとなっていますので、しばらく待てば入手が容易になるかと思います。
http://www.tomytec.co.jp/cgi-bin/srch_zaiko.cgi?category=assist&srchmode=all

現在でも、車輪クリーニング用レールとのセット販売なら在庫はあるようですが。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0004DUTWW

価格は需要を考えれば妥当なセンかと思いますが、客車のモーター車に牽引させたのでは見た目が様にならないので、ディーゼル機関車もしくは電気機関車の類も欲しくなってしまうところが欠点かも知れませんね。
 

Re: こわい!

 投稿者:Ocha@管理人  投稿日:2010年 7月17日(土)23時22分39秒
返信・引用
  > No.53[元記事へ]

みぃさんへのお返事です。

僕のは故障して、しかも10年近く使ってからのオーバーホールだったので高くついた様です。
定期的に(2年に一回とか)点検を出してやると、故障も防げて、安くすむそうですが……、それってなかなかねぇ(笑

お安いモノでも無いし、ちゃんと整備してやれば、それこそ一生モノどころか、子に託せるものなので、大事にしたいですね。

実際僕の友人には、父親から受け継いだシーマスターを使っている人がいます。もちろん、もう売ってないモノで、そういうのって、なんかイイですよね。
 

こわい!

 投稿者:みぃ  投稿日:2010年 7月17日(土)22時58分17秒
返信・引用
  オーバーホール・・・
けして安くはないとわかって購入したエクスプローラ・・・
未だオーバーホールをしてません^^;
 

Re: 「プレスコ」っていいます

 投稿者:Ocha@管理人  投稿日:2010年 5月22日(土)19時54分42秒
返信・引用
  > No.51[元記事へ]

石墨さんへのお返事です。

ああ、ディズニー映画の音楽に合っているの、そう言えばあれもそうなんですね~。確かに、音に合わせて手書きでアニメを作るのは大変そうですよね。
The World of GOLDEN EGGSは有名ですよね。僕も見たことがあります。確か深夜番組で紹介されていたと思いますが、ツボにはまって結構笑かされました。あれも声先のアニメなんですね。

Peeping Lifeは、音だけ聞いているとラジオドラマのような雰囲気ですね。アニメがなくても大丈夫そう(本末転倒ですが)。
その後、何本かみましたが、やっぱりバカップルの話が一番面白かったですね。その次に花見の席取りかなぁ。今発売されている続編は、バカップルの話の続きもあるようなので、必ず買おうと思っています。
 

「プレスコ」っていいます

 投稿者:石墨  投稿日:2010年 5月21日(金)00時42分37秒
返信・引用
  音を先に収録して後から絵を合わせるアニメの製作手法を「プレスコアリング」略して「プレスコ」というんですね。

ミュージカル風の演出が多いディズニーアニメでは音楽に合わせて作画したほうが自然に見える場面などで多用されてきたようです。が、アニメーターが原画を手描きするアニメの場合、作画工程のほうが音声収録より遥かに大変な作業になります。なので、マンパワーがないとキツイ手法だったといえるでしょう。

特に日本のアニメ界のように人手不足で作画工程に余裕がないとなかなか対応しきれませんから、日本では馴染まない手法の最たるものだったようです。劇場版やOVAなど製作期間に多少余裕があるものなどで一部用いられたり、実験的に採用されたパターンなどもあったようですが、日本のようにいつもマンパワーが足りないところで全編プレスコ通しという作品はよほどの短編でないとなかったのではないかと思います。

でも、最近は3DのCGでキャラクターや背景などを作っておいて、後からそれを自在に動かせるようになりました。こうした作画方法ならプレスコは非常にやりやすくなるでしょう。また、3Dでも2Dのいわゆる「アニメ絵」っぽいべた塗りの配色に変換する「トゥーンレンダリング」という手法もありますから、従来のアニメに近い画風も再現できます。

『Peeping Life』は「プレスコ」と「トゥーンレンダリング」を駆使した脱力系アニメといえますが、その元祖はやはり『The World of GOLDEN EGGS』( http://www.theworldofgoldeneggs.com/ )でしょう。日産NOTEのテレビCMにも起用されたアレです。

実際、私が初めて『Peeping Life』を見たときは、やはり「The World of GOLDEN EGGSにリスペクトされたナ」と感じました。セリフの間の雰囲気とか、ばんばんアドリブをかますところとか、途中で声優が笑い出したりするのもお構いなしにそのまま進めてしまうノリ重視とか、内容的に下らないところとか、多くの点で共通する印象です。

『やっぱり猫が好き』のような番組は「シチュエーションコメディ」略して「シットコム」といいます。が、シットコムは原則として1話完結の連続もので、登場人物や舞台がほぼ固定されているといった特徴を有するものですから、『Peeping Life』はそれに当てはまらないでしょうね。確かに三谷幸喜氏のそれによく似た雰囲気もありますが、この種の掛け合いは古くからあるコント系の漫才にも通じている感じです。

『The World of GOLDEN EGGS』はかなりシュールでナンセンスな笑いです。ツボにはまると猛烈に面白いのですが、しばしば空回りすることもあります。『Peeping Life』は現実にもあり得そうなハナシをしこたま誇張した感じでしょうか。これを実写でやったらやはり普通のコント系の漫才と大差ない感じになってしまうかも知れませんね。


P.S.

例の銀一とアルティザン&アーティストのコラボストラップを引き継がせたデジカメの記事ですが、ようやく仕上げに入っています。ま、余談のほうが長いいつものパターンにはまって一時は収拾が付かなくなりかけましたが(というより、完全に収拾を付けるのは諦めましたが)、ぼちぼちアップしないとタイミングを逸してしまいそうなので、何とかするつもりです。
 

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