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  1. 足あと帳(0)(管理人)18/02/12(月)11:02
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スピンドル長の変遷

 投稿者:フリーダム  投稿日:2019年 1月26日(土)00時01分7秒
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  この問題を考えてほしいとのことなので、私の知る範囲でお答えいたします。

そもそもカンパのテーパースクエアのスピンドルも、1958年に所謂キングクランクと呼ばれている、最初期からスーパレコードの最終型まで、少なくとも、大きな変遷が2回ありました。
我が国では、一般的にBSCなので68を基準に書きます。
キングクランク時代は、68-S-120の刻印で軸長118mmです。第二期が1960年代初めころになりますが、68-SS-120の刻印で軸長112mmです。第三期はスーパーレコードが発表されてから、つまり1975年ころです。初期は二期の表示と同じなのですが、左に+1、右に+1.5の表示が入るようになり、軸長は114.5mmになりました。その後軸長は同じでも、刻印が変わりました。68-SSだけになりました。120がなくなったのです。当時はバックが120が一般的ではなく、126に移行したから、基本的なチェーンラインを示す表現が困難になったのだろうと思います。
このように、基本的な軸長も時代とともに、変わっています。
現物を見てチェーンステーとインナーギャーの間隔がかなり開いているのではないでしょか。クリアランスが4ミリ以上もあるようでしたら、軸長が長すぎます。多分8~9mmくらい開いていませんか?

  
 
 
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